おっぱいパブで背後から殺気を感じた話

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これは僕ではなく、僕の友人のTさんが夏に地元大阪に帰省して、友人たちとおっぱいパブに行った時の話です。

彼によると、おっぱいパブは大体3人ぐらいの女の子が交代で付くことが多いそうです。一人目に付いた女の子は、まぁまぁおっぱいも大きく可愛かったので、楽しんだそうですが、二人目に付いた女の子がまずかった!

髪は金髪で顔はガリガリでがいこつのよう、おっぱいも全然なく、全く触る気もしない女の子だったそうなのです。

しかし、そこは紳士のTさん、あからさまに興味のない態度を取って女の子を傷つけたくないと思ったのでしょう、こう言いました。

「僕は今日友達の付き合いで、ここに来たんだけど、こういう店は来たことなくて戸惑ってるんだよね。付き合ってる彼女にも悪いから、申し訳ないんだけど、お触りなしで、今日はお話しだけさせてもらっていいかな?」とにこやかに話したそうです。

がいこつさんは、とてもいい子で嫌な顔をしないどころか、「マジで素敵〜」とか「こういう誠実な彼氏欲しい〜」とアゲてくれたので、彼も嘘話とはいえ、満更悪い気もしなかったそうなのです。

女の子が交代して、3人目の女の子が来たのですが、これがまさに彼の好みのど真ん中ストライクでした。ハーフっぽい顔立ちで、肉付きも良く、パイオツカイデーの女の子で、彼の心の中のアンパイアが、高らかに試合再開を告げました。

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彼は夢中になって、亀仙人のようにおっぱいに顔を挟んで、フォオオーと声を上げて楽しんでいると、ふと背後から後頭部に殺気を感じました。

彼はお金を払って楽しみに来ているだけなのに、殺気を向けられるような謂れはありません。女の子の嫌がるような事はせず、店のルールをきちんと守って楽しんでいます。

不審に思って振り返ると、先ほどのがいこつさんが引きつった顔でこちらを見ていました。。

しかしここで引くとかえって傷口が大きくなると瞬時に判断した彼は、全てを忘却し、また亀仙人になる事にしたのです、、

すまぬすまぬと心の中で泣きながら…

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